top of page

2026年は昨年同様でミツバチの固有数が少なく、「はちみつ」の量も少なくなり希少となりました。また酷暑となりいくつかの巣箱のハチミツが溶けてしまいミツバチが逃げていくという事案も発生しました。味は暑さからか水分が少なく濃いように感じます。

--------------------------------------

日本古来からいる日本ミツバチで、自然の環境で生まれた蜂蜜です。

「みやのしたはちみつ」は自然に逆らわない方法で、
この地に生息している自然の日本ミツバチが作った蜂蜜です。
何も加える事なく、そのまま皆様にお届けします。

<場所の説明>
出雲大社から約40kmの奥出雲地方。
出雲風土記にもある地名「養賀(ヨウカ)」に、
姫神さまを祀るお宮があります。

その宮の下にある田んぼをぐるりとまわれるsakoと言われるあぜ道に、
「みやのしたはちみつ」の巣箱はあります。

田んぼには山からの湧き水が流れ、
春には草花が咲き、竹の子が芽を出します。
夏にはひぐらしの鳴き声と夕焼けが巣箱を包み込みます。
秋には田んぼ一面に黄金色の稲が
風にゆらゆら揺られざわわざわわと音を立て、
それにつられる様に鈴虫がリインリンと奏でるのです。

奥出雲地方の豊かな自然が育んだハチミツを、どうぞお楽しみください。

 

※現在写真にある付箋はついていません。

2026年春 天然日本ミツバチの「はちみつ」

¥3,800価格
数量
bottom of page